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新製品発売

利尿剤+ARBミカルディスとの合剤「ミコンビ」が23日発売されました。
すでに3剤が競い合うARB合剤市場へ、当面最後の薬剤が投入されたわけです。
新製品の宿命である2週間処方の壁や、新患の少なさから市場の反応は今ひとつですが、
各医薬品卸間では熾烈な販売合戦が繰り広げられました。
もういらないよ!という市場に、強引にねじ込むわけですので、在庫を消化しなくてはならない医療機関は新しい処方患者を探し、メーカーにとっての市場開拓につながるという構図です。
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後発品への切り替え

現在厚生労働省の肝入りで推進されている「後発品」。行政の声とは裏腹に今ひとつ医療現場には
浸透していないようです。
30%ラインを目指していますが、現在は19%くらいでしょうか。
医師の後発品に対する不信感を払拭しない限り、無理でしょうね。あとは診療報酬で強引に誘導することくらいでしょうか。

薬への偏見

「クスリはへたに飲むと癖になる」「目まいがするのは、このクスリを飲み始めてから」
こういうクスリに対するクレームをよく聞きます。
何かというとクスリにこじつける・・・知り合いの医師からもグチを聞かされますが、事実どうも日本人に特有の気質なのでしょうか?

無論クスリには多くの副作用もあるのは事実ですが、メリットも相殺して余りあるはずですよ。

大人になって、冷静に良し悪しを吟味しないと、得られるメリットさえも捨ててします羽目になりそう・・

タミフル10倍?

インフルエンザ治療薬「タミフル」がネットで10倍の価格がついているそうです。
薬価基準ですと、1カプセルは300円ちょっとですので3000円以上、100CP包装で・・・ええ~!
スゴイですね。しかも1シートずつとかバラ売りしてるとか。
このサイトを御覧頂いている方は、どんな管理がされているかわからないような業者からは、決して購入しないように。タミフルは医師の処方がいるクスリですから。

新・日本脳炎ワクチン発売

新しい日本脳炎ワクチンが今月27日に発売になります。(武田薬品、田辺三菱製薬の2社)

しかし1期接種のみということ、製造本数が少ないということ、価格が高いということ、何より未知のワクチンであるということ。もちろん厚生労働省は許可はしているワクチンですが、副反応に関しては未知の部分も多く、医師も敬遠する動きが出ています。
しかし従来型のワクチンもそういつまでもある訳でもなく、今後の動向が注目されます。
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