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黄砂に吹かれて・・・

黄砂が吹きはじめているようですね。昔から黄砂は存在しているのですが、最近は量の増加と黄砂アレルギーの関係で問題視されています。黄砂はどこから飛んで来るのか・・・
黄砂の発生地は、中国西部のタクラマカン砂漠、北部のゴビ砂漠、中央部の黄土高原の3箇所が主な場所と言われています。これらの発生地は雨が極端に少ない地域で、年間降雨量500mmを下回り、場所によっては100mm以下という地域もあるそうです。

砂塵の舞い上がる条件として、上空10mの平均風速が5m/sという研究結果もあるようで、上昇気流や日照時間の影響もあるようです。タクラマカン砂漠は周囲を深い山々に囲まれている地形で、この高低差により山谷風と呼ばれる強風は毎日吹き荒れているとの報告もあります。
またもっと強烈な砂塵嵐と呼ばれる現象もあり、まさに砂の津波の如く砂塵を舞い上げます。上記の3砂漠では最大8kmもの高さまで巻き上げられたという報告も入っているほどです。

しかし巻き上げられた砂塵が、全て日本に到達する訳ではありません。
当然ながら砂塵の粒子の質量によっても、到達する距離は大きく変わってきますね。
いろいろな研究結果がネットでも検索出来ますが、砂の直径が0.05mm以下のものが遠くまで届くようで、各地域の気象条件にも左右されますが、日本にも想像以上に多く到達するようです。

これからが黄砂本番。遠くを見るとぼんやりかすむとか、車の表面にうっすら黄色い膜ができるとかとう現象が見られるようになると、かなりの量が到達しているということですね。

当然我々の健康被害(気管支系・鼻アレルギー等)も今後いろいろ解明されてくると思われますが、
花粉症用のマスクや眼鏡・ゴーグルでもつけない限りはブロックするのは難しそうです。
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テーマ : 花粉症
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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