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インフルエンザ終息傾向

国立感染症研究所の発表によりますと、定点観測が30人を切り、減少傾向とのこと。
私の住む地域でも、A型ウィルスは終息気味で、代わってB型がわずかながら増加。
新型ウィルスで国内死亡者○○万人!といろいろ騒がれた今年のインフルエンザ状況も、蓋を開けてみれば、沖縄等で大流行したものの年明けはそれほどでもなく、かなり落ちついてきたようです。

国立感染症研究所が集計する感染症発生動向調査によりますと、国内での定点観測ポイント(約5000登録医療機関の届出数)でも24.69人/1定点 と前週と比較しても10ポイントも減少している。

現在最も流行しているのは、香川 44.38人。大流行と前述した沖縄は37.84人と半分ほどに減少した。

まだ油断はできませんが、今年も何とか越せそう?です。

ただし医薬品業界は大打撃でしょうね。インフルエンザが流行すればタミフルやリレンザ、抗生剤、うがい薬等が処方されます。この売り上げも馬鹿にできないからです。

医薬品業界は、花粉症狙いでしょうか。
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テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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