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ジェネリック

国立がんセンター、採用ジェネリック品107品目公表。否応無く医療のコスト削減が進む・・・
国立がんセンターは採用しているジェネリックをHP上で17日公表した。内用薬29品目、注射薬55品目、外用薬23品目の合計107品目(抗がん剤は11品目)。

ジェネリック推進を悲願とする厚生労働省の後押しがこうした発表につながったわけです。

ここで言うジェネリックとは、先発メーカーが発売した先発薬の特許切れ後、後発医薬品メーカーが発売するクスリのことで、ゾロゾロ出てくることと軽い軽侮を込めて、古くは”ゾロ”と呼んでいた薬品のことです。要するに同成分で薬価の安い薬剤のことですね。安いジェネリックですと10分の1以下の薬価のものもあり、国としてはジェネリックを推進すれば医療費も下がるということですね。

2012年までにジェネリック比率30%(数量ベース)という大目標があり(現在5%くらいでしょうか)、遅々として進まない現状を打破する一手といっていいでしょう。

「国立がんセンター」が使っています!


こんなセールストークで今後後発メーカーはPRしてくるはずです。

私はコスト削減には賛成ですが、医薬品のジェネリック化には反対です。
理由は、やはり”効果”。
またこの辺のことは詳しく言いますが、少なくとも成分は同じでも体内に入ってからの効果(吸収、移行率、排泄云々)は差があると思っています。

もちろん実証はされていませんが、臨床医との話の中で必ず出る話題ですから。

ですので、あまりTVコマーシャルに踊らされずに、かかりつけ医とよ~く相談してみて下さい。

「効果は全く同じ」なんておっしゃる医療関係者は、要注意かも・・・


花粉症の方に

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