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抗うつ剤(SSRI)の副作用

うつ病の治療薬SSRI製剤の、殺人衝動を起こさせる副作用が問題視されています。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)はうつ病治療の第一選択となっており、多くの医師に処方されています。
病気を治す薬が殺人衝動を誘発するなんて・・・
以前から関係学会からは注意喚起をされていたようですが、販売メーカーからきちんとした医師への副作用に対する注意喚起はされていませんでした。

現在発売されているSSRI製剤は、

 グラクソスミスクライン  「パキシル」

 アステラス製薬     「ルボックス」

 明治製菓         「デプロメール」

 ファイザー製薬      「ジェイゾロフト」

の4製剤です。その中でも最も処方されている「パキシル」が当然一番多く報告されています。

皆さんに馴染みの深い開業医でも、上記のうち何かひとつは使用しています。

自殺衝動も示唆されていましたが、殺人もとは・・・
確かに殺人とクスリの因果関係は調査中ですが、可能性も否定できないような感じがします。

何よりメーカー側の姿勢に不信感を感じずにはいられません。 
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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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