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国立病院機構 傘下145病院に使用薬剤公表指令

145国立病院の使用全薬剤をHP上に公表。後発薬使用促進への布石のひとつでしょう。
でも、少しでも医療費を削ろうという思惑が見え見えなんですけど・・・
当サイトでも以前紹介したとおり、現在厚生労働省は医療費削減に躍起になっています。
そのひとつがジェネリック使用促進による「薬剤費減らし」。
薬価は先発品の70%~10%程度のものまで、ジェネリックの使用が進めば当然ながら医療費は削減できる理屈です。

2012年までにジェネリック医薬品を数量ベースで30%に!

これが厚生労働省の大目標ですが、遅々として進まぬ状況に業を煮やした行政側の一手なんです。

「国立病院が使っているんだから大丈夫!」こう言いたいんでしょうね。

ジェネリック医薬品を真っ向から否定はしません。確かに同じ成分を含有していますし。

でも体内動態に関するデータは??だと思います。臨床医からもジェネリックは効果が弱いという声もよく聞きます。(もちろん検証はされていませんが)

こういった思惑が見え隠れする今回の公表には、正直首をひねらざる得ませんね。

日本の医療の行く末は・・・
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