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新薬シフト

投薬期間制限について、先日少し触れました。何故患者の利便を曲げてでも、処方期間制限のある新薬を使うのか?
答えは、製薬メーカー+卸がメリットがあるから。そのために病医院・薬局にもメリットを与えて誘導するわけです。

製薬メーカーは薬価の高い、他社との競争に勝てる新薬を開発・販売します。それを卸はメーカーの利益誘導やシェア争いに勝つ一手として売りまくる。その攻勢に押されて、またぶらさげられたメリットに誘われて投薬期間制限のある新薬に手を出すという高構図です。

でも決して悪いことばかりではないですよ。中には非常に有益で新しい薬効をもった新薬もありますので、それは患者のメリットにもつながります。

何か裏話をしたみたいですが、人間と人間が織り成すことですから、こういうことが無いということは
絶対無理だと思いますよ。ほとんどの医師は医療に真面目です。一生懸命患者の言うことを聞いて、診断・治療をしているのです。

では製薬メーカーが悪い? そうとばかりも言えません。新しい医薬品は絶対必要ですし、社員はそれを販売するのが仕事ですので。

だからプラスマイナスはありますが、結果としてプラスになる医師との付き合いを考えて病医院にいくほうが良いと思います。

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