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適応症の違い

5月にジェネリック医薬品が発売されますが、今後も適応症が先発と後発(ジェネリックと同義)とで違うケースが勃発するだろう。
別に今回に限ったことではないが、例えばオノン(小野薬品 抗ロイコトリエン拮抗剤)なども好例であるが、

 先発品オノンの適応症= 喘息+アレルギー性鼻炎

 ジェネリック品=喘息のみ

こういう違いで、医師は鼻炎として処方してとしても、薬局で患者がジェネリックを希望すれば、喘息しか効能のないジェネリックが調剤される可能性もおおいにあるのだ。

もちろん適応症がないだけで薬効は同じだろうと言われれば異論はないが、もし何か有害事象があった時のこと等を考えると良いとはできない可能性もある。

これを業界では「ジェネリックの虫食い申請」と言っているが、現場の混乱をまねきかけないのに、ジェネリックを推進したい厚生労働省は問題なし!と断言している。

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